誰かに嫉妬している場合ではない


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ねたみ、そねみなど、嫉妬心が出てくると、達成したい目標があるのに、その気持ちに心を奪われて、
推進力がガクンと落ちます。

実に困った感情なのです。

人と比べることが多いと、嫉妬はいつのまにか人の心に入り込みます。

嫉妬に心を占領されると、否定的な感情が心を支配します。


嫉妬心は、人が隠しておきたい欲求を狙って入り込んできます。

自分と同等、もしくは同等に近いと思っている人と自分を比べて、自分の方が劣っていると感じた時に、
スルッと心に入り込んでくるので、誰かに嫉妬していると気づいたら、早めに手を打たねばなりません。


どうするかというと、自分は今、嫉妬していると、自分の気持ちを素直にまず認めます。

嫉妬心と正直に正面から向き合うのです。

そして、自分の内側の真の自己とのつながりを強めます。

知覚できれば、意識な力を介入できます。

そこで、いつものように「感情解放の基本手順」に入るのです。


誰かに嫉妬し始めたからといって、慌てることはありません。

誰かに嫉妬してしまったなら、自分の弱さを認めることができる機会なので、
真に強い心を育てるタイミングでもあります。

自分の弱さを認められてこそ、真に強くなれます。


嫉妬している時は、自分に「ない」ところに立脚して出てくる感情です。

すなわち不足のエネルギー場につかまっているということなので、「感情解放の基本手順」と共に、
「四つの祈り」も強化して、愛と感謝の言葉で真の自己に語りかけましょう。


とにかく、嫉妬心を野放しにしておくと、
愚痴や言い訳や批判や自己弁明、他人の感情に巻き込まれるなど、
あらゆる否定的な行動を誘発しますから、早急の対処が必要です。

人と比べることをやめましょう。

嫉妬に翻弄されているのが今の自分の正直なところなのですから、
今自分に「ある」ものに意識の焦点を合わし直して、充足のエネルギー場で思考しましょう。


それがどんな感情であったとしても、それを知覚できたということは、
また一つ思い込みを手放す機会が来ているということ。

一回り大きな人間に成長する時が来たということなのです。




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問題の先送りはしない


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問題を長引かせて抱え続けると、
やがて無意識の領域に防衛的な思考メカニズムを根づかせることになります。

そうなると、その問題を解決することそのものをあきらめて、
その問題ありきの状態を当たり前にすることになります。


問題は問題として残るのに、本当に重要なことから目をそむけ、
さほど重要ではないことに目を向けようとします。

そして行き着く先は、「頑張ったところで報われない」という理由で終了させようとします。

自分の問題なのに、その問題の原因を自分の外側のことに押しつけるのです。

ここに落ち着くと、将来に対する希望値はとても低いものになります。


問題を先送りする先は、希望が薄い未来です。

問題が起こると、人は閉塞感を覚えます。

それでも思いつく限りの具体的手立てを打っても解決しなかったとすれば、
八方塞がりに思えるのもわかります。

ですが、問題の先送りは事態をどうしようもないところまで追い込みかねないので、
絶対に避けたいところです。


問題というのは、ちょっとしたきっかけが突破口となり、
そこから次々と解決していくのは、よくあることです。

いわゆるブレイクスルーです。


その突破口を見つけるために、それを問題だとしている根本的な前提を見直してみましょう

前提が違えば、導かれていく結果も当然違ってきます。

たとえば何かを失うことを問題としている場合、そもそも失ってどうなるか、
それがない場合にはどのようなことが可能になるかなど、
「失う」という根本的な前提を再吟味してみるのです。

なかったらなかったで、別の道が開くことはいくらでもあるからです。


また問題が長引く時、無意識に妥協点を探し始めているなら、良質なヒラメキが降りてこなくなります。

不足のエネルギー場でなく、充足のエネルギー場で思考しているか、確認してみましょう。

今「ある」ことを生かして、今「できる」ことをするという仕事の原点に立ち返るのです。


いずれにせよ、問題の先送りをしないためにできることはまだあるはずです。

前提が間違っていないか再確認すると共に、今の自分に何が「ある」か、何が「できる」かを
もう一度冷静に考えてみる
ところから再スタートです。




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問題が起こった時は成長の時


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問題が起こった時、最初からこの問題を解決するのは無理だとあきらめてしまっていると、
大切なことを見落とすことになってしまいます。

その問題が成長の絶好の機会だということは、よくあることなのです。

何事においても、先入観で決めつけてしまい、
最善を求めようとしなくなることは避けなければなりません。


問題が起こった時、まず最初に意識を向けるべきは、関係する方々の幸せです。

先日お話したように、宇宙の調和の法則を双方幸福の調和に働くように、意識を動かすのです。

幸福になりたいと思わない人などいませんから、自分から愛と感謝の波動になるよう働きかけるのです。


「自分のしてほしいことを人にしてあげる」という、あのゴールデン・ルールです。

調和の原理を宇宙の真実のもとで働かせていくための、重要な智恵の一つです。

相手の望むことを推し量り、そうなるように自分の思考の働きを生かしてこそ、
自分の能力も最大限に変化発展に向けて積極的に生かすことができます。

調和の原理という宇宙の後押しが得られるように、
今、自分が何を思考し、何を選択するかでエネルギーの流れを起こしましょう。


WIN/WIN(ウィンウィン、双方勝利)という知恵を生かすのに大切なのは、
「分かち合う」という仕事の価値観です。

宇宙あまねく行き渡る資源物質を、私達が起こす愛と感謝のエネルギーの流れで動かしましょう。

それでは、「自分がしてほしいことを人にしてあげる」ことから、今日の仕事を始めましょう。

問題が起こった今、まさに私達にとっては成長の時なのです。




⇒関連記事 [その出来事を経験することになったわけ]
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⇒関連記事 [「自分の内側を調え」て仕事する時に、実際に行うこととは?]



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