前向きな時も後ろ向きな時もあってかまわない


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人というのは、積極的であるか、消極的であるかのどちらかの心構えにいつもあると言えます。

積極的な時には、自分を表現しようとしますが、消極的であれば受け身になり、
外部からの波動を気にします。

喜びや楽しみというのは、エネルギーを出したり、受け取ったりしている時の感覚です。

なのに、過度にいつも積極的であろうと必死になり過ぎると、
受け取ることをないがしろにすることになり、多くの楽しみと喜びを失うことにもなります。


時にはテンションを緩めているぐらいが丁度いいのです。

過度の積極性は「私が!」という思いが強くなり過ぎて、
自分を押しつけたり、自分以外の人を信じれなくさせたりします。

今あるがままを受け入れるのによいテンションにあることも、
仕事を楽しむのには必要な状況と言えます。

自分の考えはさておき、人の考えも受け入れるような良い聞き手になることも大切です。


過度に自分を追い込まないことです。

消極的な自分がいたとしても、その自分を全否定せず、そんな自分もまるごと受け入れて、
「新しい価値観を根づかせる途上にある」と考えましょう。


なかなか前向きになれないのも、やはり自分自身。

そんな自分を手放したいなら、「感情解放の基本手順」を行って下さい。

否定的な感情エネルギーのレベルが落ちていくに連れて、新しい価値観が浸透していきます。




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負のエネルギーを発奮材料にする時は要注意


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自分の内側にある負のエネルギーを、
エネルギー対極調和の原理により正のエネルギーに置き換える
ことを知って下さい。

不満や悔しさをバネにして、一気に加速するのはいいのですが、これをせずにいると
現実的な自分都合の結果に執着するようになり、「思い」のエネルギーが曇り始めます。

すると当然ながら、加速したパワーがうまく流れ始めていたのに、
やがてエネルギーの流れは止まります。

そうなれば、ヒラメキや直感が鈍くなり、物事の本質がボヤけてよく見えなくなります。


否定的な感情も行動のパワー源となりますが、その質のエネルギー場に居続けると、
考え方や精神状態に明るさや積極性、発展性が乏しくなる
のです。

するとだんだん保守的になり、無難なことしかやれなくなります。

これが、悔しさをバネにして発奮したものの仕事がうまく運ばなくなり始める、根本的な原因です。


もしリーダーの立場で悔しさを感じて「負けるものか」精神でチームを発奮させたとしても、
自分が負のエネルギー場にあっては、チーム全体にその波動が蔓延していきます。

上に立つ者の常として、自分のエネルギーを調えることは責務です。

リーダーが、常に明るく発展的な向上を目指すことをやめれば、どんな組織も勢いがなくなります。


マイナス波動を帯びた人物やエネルギー体は、荒々しい気を放ち、
自分のいいように動かそうとしますから、
悔しさのエネルギーのままだと、自滅する危険性を伴う
のです。

負のエネルギーにこだわっていると、全人的にネガティブ人間になってしまいます。

鬱に近い精神状態になる事さえあるのです。


こうなってしまったら、愚痴と不平と文句、批判とさぼりと嫌悪が先に立つようになります。

明るく前向きに頑張る人がキラキラ輝いて見え、なんだか、まぶしく感じて避けたくなります。

また、ことごとく反対したり、いろいろ口を出して、まぶしく感じる人を困らせるのが快感になります。

これはマイナス波動の毒気にやられてしまった人の典型です。


チームがそうなってしまわないないようにするためにも、悔しさを発奮材料にしたとしても、
リーダーは自分の内側のエネルギーは調えて、
愛と感謝のエネルギーに強くつながっておかなければなりません。

いつも「四つの祈り」を励行すると共に、「感情解放の基本手順」により、
内側のエネルギーを調えることを怠らないようにして頂きたいと思います。


負のエネルギーというのは、それを生かす時には重々注意が必要なのです。

明るく幸福波動のゴールを切るには、自分自身がその波動にある必要があります。

エネルギー対極調和の法則をよく理解して、賢く活用して頂きたいと思います。




⇒関連記事 [その「思い」のエネルギーがその先の現実となる]
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いかにして気持ちを立て直すか


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私達には、他人の自由意志を侵す権利はありません。

もちろん、その人の自由意志を変えさせることもできません。


それどころか、他人は自分を映し出した姿です。

「人のふり見て、我がふり直せ」と、よく言われますように、
その人に自分が発したエネルギーが映って見えています。


「四つの祈り」を続ければ、自分の内側の古い記憶が徐々にゼロフィールドに戻っていきますので、
自分の発する気が転換し、放つエネルギーが変容します。

だから、自分か見る世界は、違って見えるようになります。

事実が変わるわけではありませんが、それを見てどう解釈するかが変わるのです。


気持ちを立て直すということは、
自分が発しているエネルギーの質を変容させて、解釈を変えるということ
です。

「ある」ことを否定して、「ない」ことを深読みするから、気持ちが乱れます。

今、何が「ある」のか?

ここをはずして、良いことを考えようとしても、砂の上に城を築くようなもの。

事実として「ある」ことを、見て見ぬ振りをして通り過ぎてはなりません。


事実は事実として受け入れ、他に「ある」ことにも目を向け感謝して、
そのエネルギーを増大していく
のです。

このようにして、気持ちを立て直すのです。




⇒関連記事 [自分が送り出すエネルギーを高める]
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否定的な気持ちから立ち直るには


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自分の感情を素直に受け入れることは大切です、

素直な自分を認めてあげるから、その先にどうすればいいのかが見えてきます。


自分が今どんな感情を抱いていて、どのような事実に悩んでいるのかを明らかにしましょう。

そうすれば、自分が本当は何を望んでいるのかが見えてきて、
そのため「できる」ことを意識にもってくることができます。


たとえば、資金的な困難が今あるとしましょう。

そのことで、自分は今混乱しているという事実を受け入れ認識します。

そして、その実際は、支払うお金が足りないのか、売上が足りないのかなど、
具体的に書き出すなどして、はっきりと認識し直します。

この気持ちの下準備をした上で、自分が何を望んでいるのかを明らかにするのです。


そうすることで、意識を不足のエネルギー場から充足のエネルギー場に移行させることができますから、
それがすでに実現したこと、すでに満ち足りていることを想像の中で味わえば、
具体的な施策が浮かび上がってきます。


困難な状況にあるほとんどの場合、その困難と全く逆のエネルギーを味わってから思案するのです。

支払うお金が十分にある感覚、古今未曾有の大量の売上になるなどの感触を味わってから、
今の自分に「ある」ことを使って今「できる」ことを思案するのです。


自分の本当の感情にフタをすると、必ずまた予想外な場面で、それも妙に生々しく、
その感情は噴き上がってきます。

否定的な感情は、まず認識し、その感情が「ある」ことを自分に許します。

それを望んではいないけれど、その感情が「ある」事実を認めるのです。


意識して冷静に「ある」と言えるようになると、まもなくその感情エネルギーは力を失っていきます。

悲しかったり、腹立たしかったりするなら、その感情がエネルギーを高まっていることを認めて、
その上でその感情に去ってもらおうと決めるのです。

そして、明るく発展的な思考に、「思い」を動かしていくのです。




⇒関連記事 [ 苦悩からの解放]
⇒関連記事 [内的エネルギーを調えることで解決されることはたくさんある]
⇒関連記事 [ 真実を見て仕事を進めていこう]


 
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怒りでは何も解決しない


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自分が思うようにならない時に、その感情を怒りで表現するのは、あまり賢い選択だとは言えません。

怒りのエネルギーが、物事を良い方向に進めていくことは、まずあり得ないからです。

怒りで解決しようとすれば、逆にいろんなことを失うように進んでいきます。


出したものが返ってくる法則は、いつも働いています。

だから、自分が望むことを人にもして差し上げるという行動を日頃から習慣にしておき、
極力、怒りが出てこないようにしておきましょう。

それでも怒りが込み上げてきた時は、意識の焦点を変えましよう。


怒りをぶつけて何とかしようとしている時の意識は、
「ある」ものではなく、「ない」ものを注目しています。

そうではなくて、怒りを感じたことの向こうに「ある」ものに、意識を向けます。

すなわち、すでにそのことが解決した状態を想起し、そこに意識の焦点を集中させて、
不足ではなく充足のエネルギー場に思考を移す
のです。


幸福な波動は、充足のエネルギー場で生まれます。

現状に満足できない何かがあるとしても、その事実は事実として認めて意識の向けどころを変えること。

これが、物事をかえって面倒なことにしてしまう怒りではなく、最善に解決するために行う第一です。


ただし、納得できない不満をそのままにしていては、それが内にくすぶったままですので、
「感情解放の基本手順」によって、その感情エネルギーをゼロフィールドに戻していくことも
忘れないようにしましょう。

怒りを感じたら、「感情解放の基本手順」に入ることと、意識の焦点を今「ある」ことに向けることを、
常に心がけるようにしましょう。




⇒関連記事 [最も大切なのは愛と感謝のエネルギーに自分の内を調えること]
⇒関連記事 [「恐れ」「疑い」「怒り」を手放すべし]
⇒関連記事 [反発したくなる感情と折り合いをつけて仕事する]


 
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古い思い込みを前向きなものに変容する


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自分が同じことを何度も思ったり考えたり、或いは強烈な印象を受けた経験をしたりすると、
それが思い込みとなり、選択の幅を狭めます。

でも思い込みは、他の誰かに植えつけられたものである場合も少なくありません。

しかもその多くは、友人や家族が良かれと思って伝えたり言い続けたりしたことなので、
本人がまるで気づいていない思い込みもあります。


しかも、一旦身につけてしまった思い込みや癖を取り除こうと必死になればなるほど、
逆にそれを強化することになってしまいます。

意識の焦点を当てると、その対象のエネルギーを増大させることになってしまうので、
思い込みや癖から解放されるには、この点に注意して取り組まねばなりません。


どうすればいいかと言うと、自分の目標にとって障害となる癖、すなわち思い込みを発見したなら、
まずそのことを認め受け入れ
ます。

そして、人の脳には意識のメモリーのキャパシティがあるので、その不必要なデータを消去します。


それ可能にするのが「感情解放の基本手順」です。

多大なメモリーを消耗する感情を解放して空白を創りましょう。

そしてその空白に、新たな思いや考えを入力していくといいのです。


「感情解放の基本手順」に入り、最後に「次に何をすればいい?」と、真の自己に尋ねます。

これをくり返していくと、思い込みは変容していきます。


感情を手放して、思い込みを新たなプラスに働く思いにして入力するには、
真の自己とのしっかり対話しましょう。

対話といっても、難しく考える必要はありません。

「次に何をすればいい?」と尋ねて、素直な自分の声に耳を傾けることを続けていくのです。


すると、真の自己が知っている前向きな自分らしく思いが下りてくるようになります。

障害に思えるほとんどは、記憶による思い込みが作る偶像です。

不必要なデータは消去して、そこに新たなプラス情報を入力していく感覚を、
皆さんも知って頂きたいと思います。




⇒関連記事 [真の自己が理想実現を助ける]
⇒関連記事 [自分の「思い」で現実が変わるってワクワクしませんか?]
⇒関連記事 [ 考えていることと口癖にご注意を!]


 
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認められたい気持ちが勝ち過ぎるのは


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「したい」とか「ほしい」といった気持ちが強まって、
願望という更に強い感情エネルギーになります。

その願望が、絶対に成し得たいという情熱にまで高められているなら、
そのための行動にやる気ややりがいを感じられます。


それを手にしたいという気持ち自体は、自分を幸せにするために大切な気持ちの一つです。

ただし、その気持ちが自分のメリットばかりを意図するもので、
自己の利となることだけに偏った欲望になると、自分が自分でないかのように感じてしまうでしょう。

そして、自分が本来何を目的としていたかを見失ってしまいます。


そういう我を失うように働く根本的な感情の一つが、「承認」に関する感情です。

この感情にもまた、対極の表れがあります。

「認めたい(愛したい)」という欲求と「認められたい(愛されたい)」という欲求です。


「認められたい」の裏には、「認められていない」と感じている自分がいます。

この時、意識の焦点は自分に向いています。

自意識が強くなり、人が自分をどう思っているか過剰に意識している状態です。


「承認」の感情が強くなり過ぎると、他人に好かれようとして、言いなりになったりもするわけです。

そうなると、責任を負い過ぎたり、人の仕事まで引き受けたり、裏切られたりもします。


またこの感情が対極に現れると、承認を遠ざけるような振る舞いをわざとすることもあります。

自意識が強い状態だと、「認められたい」と強く感じます。

ところが相手の関心を自分に向けさせることが気持ちの真ん中にあるので、
簡単に同意すればいいことも、なぜか拒否したりしてしまったりもするのです。


承認を強く求めるあまり、素直さも消えます。

認められる自信がない時には、相手が自分を好いていないと確認しようとして、
人を裏切ったりもします。

責任回避したり、わざと自分の人気を下げるような振る舞いをしたりすることさえあります。


認められているかどうかが、愛が十分に与えられているかどうかにすり替わってしまっているのです。

「愛が十分ではない」と感じると、それが「愛したい」と思う感情に投影され、
益々自分を認めさせるような行動を取るようになります。


「承認」の感情が強く根底にあると、
実際に愛を実感できずにいるのに、愛しているかのような行動を取る
わけです。

ここまでくると、意識の焦点は他人の選択ばかりに当てられ、
他人の感情を過剰に意識し、自己放棄している状態になります。


「承認されたい(承認したい)」という欲求が強くなり過ぎると、このように自分を見失ってしまいます。

心では「嫌だ」と思っていることにも同意し、
「その方がいい」と思ってやったのに結局裏切られたりしても、
相手の言う通りのままになったりもします。


承認欲求が強すぎるのは相当危険な状態なので、まず一旦、
「認められたい」もしくは認めようとする感情を手放しましょう。

あるがままを受け入れられるニュートラルな状態に戻さなければ、正確な判断ができません。


こうなる時の多くは、古い記憶の働きかけなので、潜在意識の中の自分自身に、
「四つの祈り」で十分に愛と感謝のエネルギーを注ぎ込みましょう。

まて、認められようとする自分が出てきた時、或いは、
認められなくて自分を見失いそうになっている自分に気づいたなら、即座に
「感情解放の基本手順」に入りましょう。


「認められたいんだね。 その気持ちを手放せる?」と、自分に優しく聞いてあげましょう。

手放せそうにないなら、そのままの自分を受け入れてあげ、
「手放したい」という自分を見つけたなら、「いつ手放す?」と尋ねてあげましょう。

「今、手放す!」と力強く答える自分が戻ってくるまで、何度でも根気よく、
自分の本当の声を聞いてあげましょう。




⇒関連記事 [その「思い」のエネルギーがその先の現実となる]
⇒関連記事 [意識が向けられている先はどこか?]
⇒関連記事 [「感情解放の基本手順」を応用して人間関係を改善]


 
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自分らしく仕事して頂きたいからこそ


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自分らしく仕事するために、どうしたいですか?

独立を決意しますか?

あなたが属されている組織への忠誠を誓って、益々の貢献をしますか?

ところで、「独立したい(離れたい)」という気持ちと、「属したい(同化したい)」という気持ちは
表裏をなしている
ことを忘れてはなりません。


何かから離れることを求めている時、独自の人格を保つ必要があると感じています。

自分がいかに違っていて、優れていて、特別かを証明したいと思う感情が動いているのです。


「自分が優れていることを証明したい」という欲求の表れの方が強くなりますと、
人を拒絶し、避けるようになります。

この時、二つの思いが混在します。

周囲の人々から離れたいという気持ちと、他者より抜きん出たいという気持ちです。


「同化したい」という感情として表れている場合は、
自分の独立した人格を周囲と同化する必要があるという気持ちになります。

周囲と同一化させて、特定の人物や集団に属することで、自分の優越性を表現しようとします。


「優れていると実感したい」もしくは「同化したい」という気持ちは、
精神的なことを強く求める人によく見受けられます。

その裏には、程度の差こそあれ、一人で孤立していると感じ、
その「孤立感を終わらせたい」と思っている気持ちも動いています。

だから、外的なつながりで、それを満たそうとするわけです。


この表裏をなす感情は、多くの場合、安全の欲求と結びついて、表面上は積極的な行動を取ります。

ところが、根底に否定的なエネルギーが流れていることが多いので、
離脱と所属感の両極の間で強烈な感情エネルギーが生まれて、
時に、反発的な集団を新たに形成しようとすることもあります。

根底にある孤独感と自分が特別であると認められたい感情が引きつけ合うこういった集団は、
強い対決姿勢で事に当たろうとします。


仕事の場は、人間関係の縮図とも言えます。

自分は何を目的としてその仕事をしており、その仕事は何を目的としているのかを、
しっかりと明確に
しておかなければ、複数の人間が集う職場で半ば自然発生的に形成されるこの集団に
巻き込まれることになりかねません。


もし今自分がやりたいと思っていることの根底にある感情が、離脱や一体の感情であるなら、
十分にその感情を手放してから行動
しましょう。

そうでなければ、ネガティブな人ばかりと縁が紡がれ、
事態は自分の意図とはかけ離れた展開をしていくことになってしまいます。




⇒関連記事 [成功を決意して一歩踏み出した人へ]
⇒関連記事 [自立した仕事を続けていく旅路は孤独な戦い]
⇒関連記事 [「自尊心」を持って仕事しているか]


 
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うまくいかなくてモヤモヤしているなら


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あるエネルギーが現れている時には、同時に
そのエネルギーの質の対極も同等のレベルまで高まって
います。

たとえば誰かを好きになる気持ちが強くなると、「コントロールしたい」という気持ちと
「コントロールされたい」という対極となる二つの気持ちが生じます。

恋心はこの対極のエネルギーの間で微妙なバランスで揺れ動きますが、
たとえば相手が浮気してるかもしれないという疑問が強くなると、
「(相手のことを)自分がコントロールできる状態を取り戻すために、行動を起こす必要がある」
と感じます。

対極の現れ方になると、逆に自分がコントロールされるように仕向けたりすることもあるわけです。


コントロールしたくなると「何かを変えたい」とか「理解したい」という気持ちを強めます。

一方で、元通りに直したいが、それは自分のやり方で行いたいという思いが強くなります。


このコントロールしたくなるという反射的で根本的な欲求は、恋愛に限らず、仕事でも現れてきます。

何かをコントロールしたくなる欲求にスイッチが入ると、
「正しくありたい」「強要したい」「自分が思うことを押したい」「トップでありたい」といった
意識的な欲求として現れます。

しかしながら、「コントロールしたい」という欲求がある時は、
対極となる「コントロールされたい」という欲求も内在していることを覚えておきましょう。

その場合、「責任を取ってもらいたい」「どうすればいいか教えてもらいたい」「従いたい」
「許可を得ないと何もしてはいけないように感じる」といった思いが強くなります。


自分の考え通りにいかないことがあり、自分の思い通りにしたい感情が強いと、
まずコントロールしようとする行動をとろうとしますが、
それは不可能だと強く知覚している時には、コントロールを完全に委ねる状態、いわゆる
依頼心が強く働く状態になるわけです。


夢、目標、願望などの自らが価値があると認める目的に向かうのに、
この「コントロールしたい」もしくは「納得いくようにしてほしい」という両極の感情があるままでは、
まるでアクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状況です。

仕事がうまく運ばなくなっている時には、その仕事をする原点とのる目的に戻り、
コントロールしようとする感情、及びコントロールされたいという感情を手放しましょう。

そして、自分が強く意図して、価値ある目的に向かう行動を取るなら、必要なことは必ず調っていく
ということを確信し直しましょう。


「自分はもっと認められてしかるべきだ」「会社の評価は不平等だ」
「私には、会社に多大なる貢献をしている自負がある」こういった気持ちが強まってきているなら、
まさに「コントロールする(される)」という反射的で根本的な欲求が強くなっている可能性が大です。

その欲求を刺激する記憶が潜在意識の中で浮かび上がってきていると考えられます。


そこに焦点を当てて、「四つの祈り」で記憶にある感情エネルギーをゼロフィールドに戻しましょう。

「ない」ことに奪われがちだった視線を「ある」ことに向け直して、
今「できる」ことを実行する喜びを取り戻し
て頂きたいと思います




⇒関連記事 [気に入らないことがあっても自分を見失わないために]
⇒関連記事 [停滞感や焦燥感を感じた時の対処法]
⇒関連記事 [苦悩の時は真の自分をよみがえらせている時]


 
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危険を知らせる不安感を軽視しないように


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エネルギー対極調和の原理は、私達の気持ちにも現れます。

たとえば「生きたい」という感情がマックスに至ると、その裏側で
「死にたい」という対極の感情も強まっています。


万一、対極の「死にたい」状態になると、全てのことを死に結びつける思考を働かせます。

この状態で「生きる」ことを安易に強調しようものなら、益々死ぬイメージを強めることになるので、
注意が必要です。


「死にたい」という感情の後ろには、必ず何かから「逃れたい」という要因があります。

まずその要因を明らかにし、知覚し、
そう思っている感情を受け入れるところから始めないといけません。


この「何かから逃れたい気持ちが「ある」」という認識ができれば、
対極の「生きる」方にエネルギーが移行し始め、感情の解放が可能です。

ここで、「感情解放の基本手順」を進めます。


危険を感じている時は、その対象への感情を手放すことが第一です。

極端な例を出しましたが、生死に関わることではなくても、生活、恋愛、家族など、
現実的な人生に関わるあらゆることに、私達が「安全」を求めるという欲求は働いています。

仕事やビジネスや目標達成などにおいてもそうです。

その仕事をするモチベーションにもなるし、ギブアップする理由にもなる根本的な感情が、
この「安全を求める」感情です。


この感情が満たされない時は、多くの場合、不安感として警告を発してきますので、
それを軽視し過ぎることなく、日頃からこまめに「感情解放の基本手順」を行いましょう。

危険領域に入ってからでは、立ち直るのが大変なので、
不安感を軽視せず、こまめにそのエネルギーをゼロフィールドに戻しましょう。




⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」でする仕事の実践ガイドライン]
⇒関連記事 [やめたい癖や習慣からの脱却]
⇒関連記事 [仕事を阻害する癖や依存からの脱却の方法]


 
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